こんにちわ。
司法書士の柿沼です。
東京商工リサーチの記事にて、
2025年の「合同会社」設立、4万4,991社 前年比6.8%増で、新設法人の約3割占める、との見出しがありました。
同年の株式会社の設立が、10万558社とのことで、株式会社の設立は2年連続で前年を下回った、とのことです。
弊所の体感では、
税理士による紹介にて、クライアントの設立目的が整理(資産管理会社)されているケースは合同会社を選ぶ方が多いです。
シンプルに長く事業継続を目指し、承継等も視野に入れている方やスタートアップに外部からの資金調達を計画している方は、株式会社を選んでいます。
どちらもご自身の目的に沿って、合致する法人を選ぶことで、手間や負担が変わるため、
株式会社と合同会社の違いが分からない方は、司法書士や税理士に相談されるとよいでしょう。

