4月になって

スタッフの髙橋です。

 

4月になり、真新しいスーツ姿の新社会人を電車で見かけることが多くなり、自分が新社会人になった頃を思い出します。

あの頃は満員電車で、会社に行くのがこんなに大変なのかと毎朝思っていました(-_-)

 

2020年を振り返ると、ちょうどこの時期は、東京では緊急事態宣言がでた頃でした。

2021年もあまり社会の状況は変わっていないように感じられ(まん延防止等重点措置が要請されました)、

まだまだ新型コロナウイルスとの共存に耐えていかなければいけない状況のようです。

 

相続の手続きでも、相続人が高齢で遠方だったり、施設にいたりすると、全員で会って話し合うことがなかなか難しい状況が続いています。

お互い顔を合わせて話ができず、お互いの気持ちがすれ違ってしまい困っているといったご相談もあります。

遺産分割の場合、意見がすれ違ったままだと行きつく先は裁判しかありません。

そうならないためにも、普段からの家族・親族間でのコミュニケーションが大切になってきます。

想いを残すために、今できることを一つずつ準備していきましょう。

 

想いが伝わる遺言書

 

相続手続きでお困りの方は、お気軽に、司法書士事務所エンパシーへお問い合わせください。

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