みなさん、こんにちわ。
司法書士の柿沼です。
4月16日(木)は、メンバーの髙橋が企画をしてくれて、仙台リトリートを実施しました。
※リトリート(Retreat)とは、仕事や日常生活から離れ、自然豊かな場所などで心身を癒やし、自分自身と向き合う「回復」のための時間を指します。観光が目的の旅行とは異なり、ヨガ、瞑想、デジタルデトックス、温泉などを通じて「何もしない時間」を作り、心身をリセットするもの。
10時に仙台駅に到着し、最初に向かったのは重要文化財に指定されている我妻家住宅です。

何年か前に、髙橋が100年会議で自己紹介していて、そのルーツを知り、重要文化財の維持、管理がとても大変という話を聞いて以来、いつか行ってみたいと思っていた我妻家住宅。

膨大な敷地に、池があり、小川が流れ、その中心に悠然と鎮座する立派なかやぶき屋根のお屋敷と私
同じ敷地内の別の建物に住んでいる高橋のおばあ様にご挨拶させてもらい、一緒に見学に付き合ってもらいました。
屋敷の中も、とにかく広い上に、大きい竈があったり、大きいお面が柱に飾ってあったり、スケールがでかいです。


お部屋の中を少しお掃除させてもらい、畳の上で、事務所の今後のことについて、髙橋が用意したワークショップを実施しました。
我妻家住宅を後にし、向かったのは伊達家ゆかりの寺、江巖寺です。
こちらでは、髙橋と同じ学校を卒業した住職に、座禅(坐禅)を教えてもらいました。
坐禅とは、身体(姿勢)をととのえ、呼吸をととのえ、心をととのえる、三調であることを教えてもらい、30分の坐禅をしました。
同じ姿勢で30分は本当に長く、無の境地に自然となるわけでもなく、ただただ呼吸の数を数えて終わりのチャイムが鳴るのを待ちました。
ようやく15~20分経ったかな、くらいでチャイムが鳴り、ほっとしました。

そのあとは、仙台駅に戻ってお昼。

しばしの休憩のあと、予約してくれた会議室にて、ワークショップの続きをして夜の部へ。
夜からは、東北相続診断士会で、私と髙橋でダブル講師をさせていただきました。

30人近い参加者で、かつ、新しく参加されている方も多いとても活気のある会でした。

懇親会にもお呼ばれして、診断士の皆さんと、私も一相続診断士として、ざっくばらんにお話をして、めちゃめちゃ笑わせてもらいました。
司法書士を目指している方もいて、陰ながら応援しています(すごく良い仕事だと思っています)。
東北相続診断士会のみなさま、歓迎ありがとうございました!
また、お会いしましょう!!
そして、恭佳さん。
リトリートの企画、準備、予約、車の運転、東北相続診断士会への交渉まで全部やってもらい、
ありがとうございました!!
良い仙台の思い出となりました!!

