我が家の断捨離

こんにちは。

スタッフの髙橋です。

 

断捨離という言葉は、昨今とても聞き慣れた言葉かと思います。

終活の一環として、実践している方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、20数年間、我が家ではほとんど行われてきませんでした(恥ずかしながら)。

一軒家あるあるですが、物が溜まってきても、スペースあるからOK!という状態で、、、

「非常用だから…念のためとっておきたい」←震災以降、この意識は割と強め。しょうがないと言えばしょうがないのですが…

「とりあえず空いている部屋に置けばいいや」「倉庫に置いとくね」

「今度帰省したら片付ける!」「年末大掃除で片付ける!」→結局やらない(;^_^A

etc.

 

ところが、実家を建て直すことになり、ついに我が家にも「断捨離」をするときがやってきました。

引っ越し約2か月前に、荷造りしながら取り掛かるか~と吞気に構えていたら、全然作業が進まないのです!!

当たり前と言えば当たり前ですが、

20数年の蓄積をたった1~2か月で処理しようと思ったのが間違いでした( ;∀;)

 

1番悩ませたのは、やはり、思い出の品たち。

写真、お手紙や年賀状、手作りのプレゼントやイベントで作成した小物たち…

必要ではないけれど簡単には捨てられない…けれど、全部残したら置く場所に困る…

しかし、ポジティブに捉えれば、物にある思い出を家族で振り返る貴重な時間にもなりました。

 

そんなこんなで、家族であーだこーだ言いながら、残す残さないを決断をすることに疲弊しましたが、

まだ使えそうなものはリサイクルショップに持ち込んだり、

ごみが大量過ぎてごみ処理場に何度も持ち込んだり(合計300㎏~500㎏ぐらい)と、

処理に動き回ることも大変でした。

 

引っ越しで荷物が全て出し切った後、私と家族全員の感想は、

 

 

 

「部屋こんなに広かったんだ…!」

でした(-_-)

 

物にあふれてくると日常では忘れがちですが、

(物に溢れている方が満たされている感覚もあったりしますが。)

どういう物に囲まれて過ごしたいか、自分は何を大事にして生活したいか、

考えるよいきっかけになったと思います。

 

生きているうちでもこんなに大変なので、

家族がいなければ亡くなった後の遺品整理はもっと大変なのではないでしょうか。。。

業者に頼むにせよ、ごみの処理費用等依頼する費用も、ものがあればあるほど嵩んでしまいます。

 

断捨離は、計画的に取り組まないと、思った以上に時間がかかってしまう作業です。

 

改めて私自身も毎年少しずつ断捨離しようと思ったのでした。

 

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